初めてのプログラミング入門

初めてのプログラミング入門

パソコンで簡単ゲーム作りに挑戦
~ 初めてのプログラミング入門 ~

 

2018年7月7日(土)から、8月18日(土)まで、ちえりあ の、
  パソコンで簡単ゲーム作りに挑戦
  ~ 初めてのプログラミング入門 ~
講座へ通っていました。


 

 

オリエンテーション 2018年7月7日(土)

 

7月7日(土)の、講座のオリエンテーションでは、
芦原 一人(あしはら かずと)先生の自己紹介のあと、

ちえりあ のパソコンで、
スクラッチ プログラミング で検索して、
スクラッチのHP にサインインする方法から教えてもらいました。

田中 茂先生からいただいたUSB の、
Firefox をインストールして使ってみたのですが、
ちえりあ のパソコンでは、
Firefox だと、アドビフラッシュが無効になっていて、
スクラッチ にアクセスできないみたいです。
仕方なく、使い慣れないInternet Explorer を使いました。

  私、Internet Explorer は、ほぼ使ったことないです。
  ほぼというのは、Internet Explorer でないと、
  アクセスできないページがあって、
  そういう時に、仕方なく使ったことがある程度。


スクラッチを実際に使ってみましょうということで、
『めいろ』を教えてもらいました。
スクラッチのHP にサインインして使ってもいいのですが、
私は、Scratch-461.exe をUSBで持ってきていたので、
それを、ちえりあ のパソコンに入れて使いました。


家に帰ってから、思い出して作った『めいろ』です。
私が作ったので、へたくそですが、こんな感じのもの。

 


 

背景を2枚複製して、1枚に「クリア」と書いてみました。
マウスで書くので、思うように書けないです。

もう1枚に「ゲームオーバー」と書いてみました。

 

あとから、何回か復習していて、
このゲームの場合、
いかに面白いめいろが書けるかが焦点という気がしました。

 

 

芦原 先生のスクラッチ作品

 

講座では、ちえりあ のパソコンで、
スクラッチの、芦原 先生の作品にアクセスして、
https://scratch.mit.edu/users/ashihara/

 

 

1回目 風船ゲーム 7月14日

 

テキストを、3枚いただきました。ここに、
サンプル https://scratch.mit.edu/projects/198267622/ 
と書いてあって、アクセスします。



こういうものを作るんだ~と、イメージを持ってから、
テキストに書いてある通り作っていくと、出来上がります。
テキストがあるから、とりあえず、できたという段階でした。


1回目だったので、
12人ほどの受講者が、順に自己紹介をしました。
ゲーム会社に勤めてる人とか、
仕事でプログラミング言語を扱ってる人がいて、
専門家も来てるんだなと驚きました。
女性が多くて、男の方は1人しかいませんでした。
前回の YouTube入門 ~ 講座 の時は、男性が多かったので、
ちょっと意外な気がしました。

 

 

2回目 パックマンもどき 7月21日

 

この日から、席が、くじ引きになりました。
どんな人が隣りか、楽しみです。
テキストを6枚、いただきました。
サンプル https://scratch.mit.edu/projects/228397563/ 
にアクセスして、こういうゲームを作るんだなと。



この日は、テキストを何回↓ 読んでも、

スクリプトの組み立て方がわからないので、
「むずかしい」と思ってしまいました。

これなんて、更にちんぷんかんぷん。

 

家で復習してみたら、テキストの後の方に、
スクリプトの組み立て方の図がちゃんと載ってました。
巻末完成例って、ちゃんと書いてあるのにね。


オバケがかわいくて、こういうオバケを作る発想がすごいなと思いました。
私では、テキストの通り作るのが精いっぱいという感じです。

 

パックマンもどきは、他にもいくつかあるみたいです。
  https://scratch.mit.edu/projects/197773895/ 
  https://scratch.mit.edu/projects/217565311/ 
  https://scratch.mit.edu/projects/228662230/ 

 

 

 

3回目 バトルゲーム 7月28日

 

テキストを5枚いただきました。

サンプル https://scratch.mit.edu/projects/229466612/ 

 

このあと、
レベル2への階段 練習 というのをやります。
サンプルは、たぶん、これでしょう。
https://scratch.mit.edu/projects/228636683/ 

ボールにあたると、
「ネコが3回点滅して、小さくなって消える」
の作り方の練習です。

レベル2への階段 練習 をやったあとに、
バトルゲーム レベル2 を仕上げることになっていて、
サンプルは、↓ ですね。
https://scratch.mit.edu/projects/196233250/ 


家で何回か復習していて、
いくつかの方法でできるのがわかってきました。
テキストにも、回答例と載っているのは、
他にも、いくつか方法があるという意味でしょう。

 

 

 

4回目 ペアワーク 8月4日

 

ペアワーク、つまり、二人一組で、
スクラッチでゲームを作成してみようというもの。

 

隣りに座る相手によって決まる感じだな、と思いました。

テーマは、『じゃんけんゲーム』ということで、
じゃんけん素材 は、講座がはじまった時に、
グー、チョキ、パー の図が、
各自のパソコンに入っていました。

         

これ、作成するの、むずかしそう、、、
ゲームではなく、グー、チョキ、パー の図のこと。

 

で、隣りは、仕事でプログラミングをやっている、
はがさんという方で、さすがという感じ。
途中から、私では発想できないものを提示してきて、
もう、任せてしまいました。

D(オレンジ)X(緑 )の手があって、
Dを「1から3までの乱数」にする 
もし=1」なら
コスチュームをパーにする 

何回か、家でも、このスクリプトの部分を見て、
こういう発想は、私には出てこない世界だと思いました。

 


変数は、D(オレンジ)X(緑 )のふたつを作ってます。

 

コスチュームのところに、グー、チョキー、パー 
を入れてしまうんだなと。


 

家のパソコンで、
はがさんのアイディアの『じゃんけんゲーム』を、
イヌとネコのじゃんけんで完成させてみましたが、
どうも、バグが多くて、もう少し試してみようと思ってます。

 


『じゃんけんゲーム』のサンプルは、この辺でしょう。
https://scratch.mit.edu/projects/194639174/ 
https://scratch.mit.edu/projects/195361162/ 



 

芦原 一人先生のHP


4回目が終了して、次回まで2週間あいていて、
5回目は、オリジナル作品作成と書いてありました。
たぶん、できないと、さいしょからひいてる感じ、、、
今までも、図書館でスクラッチの本を借りて、作ってはみたけど、
本に書いてあることしかできなかったし。


遅ればせに、テキストの下に印刷されていた、
芦原 先生のHP ドリームプラス にもアクセスしてみました。

   答えを教えない
     からこそ身につきます


なんて書いてありました。

 

 

 

5回目 8月18日

 

本当は、オリジナル作品作成だったのですが、
いままで教えてもらったゲームを作り直すことしかしてなくて、
自分でもダメだな~と思いました。
作りたいゲームの発想が出てこないんですね。。。

YouTube 入門講座 の時は、ぎりぎりになって作成しましたが、
スクラッチに関しては、まだ、無理 というのが、正直な感想。
もう少し、スクラッチ を使いこなさないと、
ひらめきというか、オリジナル作品の発想が出てこないと思いました。

 

で、先生が用意してくれた、このゲームの、
https://scratch.mit.edu/projects/98722944/ 
簡易版 みたいのを作りました。

 

もう少しスクラッチに慣れて、
オリジナルが作れたらいいな!、と思います。

 

 

スクラッチの参考書


スクラッチ関係の参考書は、
今までも図書館で借りたりしてますが、
1冊くらいは持っていた方がいいかもしれません。
で、3冊、教えてもらいました。

いちばんはじめのプログラミング 
できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch プログラミング入門 
Scratchではじめよう! プログラミング入門  

 

 

 

この講座で使ったスクラッチについては、

 

以前、So-net ブログ にも書いたことがあります。

Scratch で目覚まし時計を作る! 
プログラミング言語、スクラッチについて 
スクラッチを使ってみる 


この時は、図書館で、Scratch のマニュアル本を借りて、
実際に操作してみましたが、
ぜんぜん身につかなかったというか、
操作はしてみたけれど、それっきりで終わってしまいました。

なぜ、図書館でScratch 関連本を借りたかというと、
月2回木曜に、かでる2.7 に集まっている、
パソコン同好会(なでしこ模様同好会)のメンバーが、
昨年秋に、ちえりあ でやっていたこの講座を受講して、
Scratch のことを話題にしていたから。

さらに、この人たち、
芦原先生の教室の講座にも通っていました。



今回、私も講座を受講するので、
その時の本を、もう一度、図書館で借りてみました。
『プログラミングで 目覚まし時計を 作る!』
他に、
『先生と子どもがいっしょに学べる はじめてのプログラミング』
という本も借りました。

以前借りた時、まったく手に負えなかった、
『学研まんが入門シリーズ はじめてのプログラミング 
執筆 橋爪香織 監修 阿部和広』
今回は、スムーズに最後まで、できました。

やっぱり、書物ではなく、
実際に講座を受講していると、ちがうんだなと思いました。
本を読むだけではわからなかったこと、
メッセージを送る意味とか、
「変数」の意味とかが、わかったし、
今回の講座を受講してよかったと、思ってます。


Scratch に慣れると、
発想によっては、ずいぶんいろんなことができて、
いろいろ、発想できるようになると楽しいだろうな、
と思いました。
5回の講座でしたが、とても勉強になりました。

 

 

 

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